8月 22

ssh接続してすぐ切れちゃうと思ったら

以前は portupgrade とかで一晩放置していても接続断することはなかったのに、
いつのまにやらクラウドのサーバーへssh接続してもすぐ接続断するようになったので、
sshdの設定を変更してみたり、

# sshd_config
TCPKeepAlive yes
ClientAliveInterval 60
ClientAliveCountMax 300

ssh接続時のオプションを変更してみたり、

ssh -o TCPKeepAlive=yes \
    -o ServerAliveInterval=60 \
    -o ServerAliveCountMax=300 \
    リモートホストのIPアドレス

したけれど、やっぱりすぐ切れるので、
仮想端末screenをインストールしてみた。
そしてログイン時にアタッチするように設定した。

# .cshrc
if ($?prompt) then
  set prompt = "%n@%m:%/ %# "
  set promptchars = "%#"
  
  if ($?WINDOW) then
    # アタッチしているとき何個目の仮想端末かわかるように
    set prompt = "%n@%m:%/ [$WINDOW]%# "
  endif
endif

# 既に開かれているセッションにアタッチまたは、新しいセッションを作る
screen -xR
#.screenrc
# ログインシェルの設定を読み込む
shell -$SHELL

これで、いきなり切れても再度sshでログインしなおせば何事もなかったかのように続きができる。
何で切れるようになったのかな? プロバイダの設定変わったのかな?

と呑気に考えていたある日、ルータが壊れた。電源OFFになったきりONにならない。
仕方ないので、新しいルータを買った。なんやかやでPlanex系3台目。

新しいルータを設置したら、クラウドのサーバーへssh接続したまんま放置しても接続断することがなくなった。すぐ切れちゃうのはルータのせいだったのか。プロバイダに濡れ衣着せちゃったよ。

参考にしたサイト


5月 05

phpのApacheモジュール

FreeBSDのPortでPHPをインストールするとき、APACHEオプションが無くなってて悩んだ。
いつのまにかphpのapacheモジュールが分離されてた。(www/mod_php55)

まめに確認しなくちゃダメですね。

less -N /usr/ports/UPDATING

4月 12

find と xargs

find の結果を他のコマンドにかます

find /usr/local/libexec/apache24/ -name "mod_*" -print0 | xargs -0 ldd 

find の -print0 と xargs の -0 は、コマンドの結果にスペースが含まれている場合でも次のコマンドにちゃんと受け渡せるようにするためのオプションだったっけ?